WELLNESS
男の子の性教育はどう始める?「ぼくの体は大事」と伝えるために親ができること【医師解説】
執筆者:InRed編集部
子どもが悩みを相談しやすい環境をつくっていこう
幼児期の性教育は3〜4歳頃から、体の部位を正しい名前で伝えることから始まります。プライベートゾーンは「自分だけが見て触れてよい場所」であり、診察や着替えなど特別な状況では触れてよいことも併せて教えることが大切です。
お風呂では包皮を無理に剥かず、専用ソープでやさしく洗い、入浴後は保湿して清潔を保ちます。形や大きさの違いは自然な個人差であり、成長の証として安心を与えましょう。
本書『だいじだいじ ぼくのからだ』は、こうした正しい知識を親子が自然に学べるよう作られた絵本です。性のケアを家庭に根づかせ、子どもが悩みを相談しやすい環境づくりに役立つ一冊です。
『だいじだいじ ぼくのからだ』より抜粋
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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