OSHI-KATSU
『マノン』、『メアリー・ステュアート』、『粛々と運針』【伊達なつめさんの一押しステージ情報】
執筆者:伊達なつめ
パルコ・プロデュース 2026
『メアリー・ステュアート』

3度結婚し最期は処刑と悲劇のヒロイン人生を送ったメアリー・ステュアートと、自らを国家に捧げヴァージン・クィーンと呼ばれて権勢を誇ったエリザベス1世。対照的な16世紀の女王の対話を描いた19世紀の戯曲を、21世紀にフィットさせたロバート・アイク版。権力を持つ女性の孤独について考えるタイムリーな上演かと。
原作=フリードリッヒ・シラー 翻案=ロバート・アイク 翻訳=小田島則子 演出=栗山民也
出演=宮沢りえ、若村麻由美、橋本 淳、木村達成、犬山イヌコ、谷田 歩、大場泰正、宮﨑秋人、釆澤靖起、阿南健治、久保酎吉/伊藤 麗、上野恵佳、松本祐華/段田安則
4月8日(水)~5月1日(金) PARCO劇場 ※福岡、兵庫、愛知、北海道公演あり
(問)サンライズプロモーション TEL:0570-00-3337
この記事を書いた人
演劇ジャーナリスト。演劇、ダンス、ミュージカルなど、国内外のあらゆるパフォーミングアーツを取材し、多数の雑誌・webメディアに寄稿。
X:@NatsumeDate
Website:http://stagecalendarcv19.com



