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『マノン』、『メアリー・ステュアート』、『粛々と運針』【伊達なつめさんの一押しステージ情報】
執筆者:伊達なつめ
演劇ジャーナリスト・伊達なつめさんのおすすめ作品をご紹介。今回は『マノン』、『メアリー・ステュアート』、『粛々と運針』の3本をピックアップ!
CONTENTS
2025/2026シーズン 新国立劇場バレエ団
『マノン』

天使のように無垢な美しさをたたえながら、道徳心ゼロで男を翻弄してゆく魔性の女マノン・レスコー。巨匠マクミラン振付によるバレエ版では、それぞれの局面であまりにロマンティックで切実でアクロバティックなまでにスリリングなパ・ド・ドゥが展開するので、憎らしいどころか、マノンに激しく感情移入してしまうこと必至。
振付=ケネス・マクミラン 音楽=ジュール・マスネ 編曲=マーティン・イェーツ 美術・衣裳=ニコラス・ジョージアディス 照明=沢田祐二 制作協力=英国ロイヤル・バレエ&オペラ
指揮=マーティン・イェーツ 管弦楽=東京交響楽団
出演=小野絢子、柴山紗帆、米沢 唯、福岡雄大、速水渉悟、井澤 駿、奥村康祐、木下嘉人、渡邊峻郁他(※主要キャストは日替わり)
3月19日(木)~22日(日) 新国立劇場 オペラパレス
(問)新国立劇場ボックスオフィス TEL:03-5352-9999
この記事を書いた人
演劇ジャーナリスト。演劇、ダンス、ミュージカルなど、国内外のあらゆるパフォーミングアーツを取材し、多数の雑誌・webメディアに寄稿。
X:@NatsumeDate
Website:http://stagecalendarcv19.com



