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【藤原丈一郎(なにわ男子)】「30公演、全部違うものに」初の一人舞台で見せる“アイドルを超えた”圧倒的セルフプロデュース力
執筆者:杉嶋未来
なにわ男子・藤原丈一郎さんが、30 歳の誕生日から初の一人舞台『じょうのにちじょう』に挑戦。今回の舞台に対するの熱い想いなどを聞きました。
Profile
藤原丈一郎
ふじわら・じょういちろう 1996年2月8日生まれ、大阪府出身。2021年になにわ男子のメンバーとしてCDデビュー。グループ活動のみならず、俳優やバラエティ、野球(オリックス・バファローズ)好きを活かし、野球に携わる仕事も数多くこなしている。
30歳の誕生日に挑む
日常が詰まった一人舞台
舞台『じょうのにちじょう』は、なにわ男子、藤原丈一郎さんがセルフプロデュースする初の一人舞台。30歳という節目を迎える2026年、自身の誕生日からスタートする本作には、これまでの活動、趣味、こだわりなど藤原さんの「日常」がぎゅっと詰まっている。
「去年の夏ごろから、30歳になる年に何かやりたいなと思ってました。SUPER EIGHTの村上(信五)くんの『If or・・・』はずっと観てたので、いつか自分も、って思ってたんです。村上くんとご飯に行く機会があって、『こういう舞台やりたいんです』って話したら、『めっちゃええやん』って言ってくれて。そこからプレゼン資料を自分で作って、事務所に出しました。やりたいこと、時期、なぜやりたいのか、全部詰め込んで。そしたらすぐ『いいね』ってなって。気づけば誕生日スタートで、ドーム公演終わって4日後から舞台、っていうめっちゃ幸せな流れになりました」
舞台タイトル『じょうのにちじょう』は、藤原さんのブログでの習慣から生まれた。
「ブログで最初にちょっとした日常を書いてから、お知らせを書いて、最後に“じょうのにちじょう”で締めてたんです。タイトルどうしますか?って聞かれた時、10秒くらいで『これで!』って決めました。ファンの皆さんに日常を届けたいっていう気持ちが、ずっとあったので」
舞台は30公演。それを一人でこなすのは想像するだけで大変そうだが、藤原さん自身は楽しみでしかないと余裕の様子。
「やりたいことを全部出して、それができるかどうかは後から考えら面白いんやろってスタッフさんと話してます。だから苦労って感じはないですね。スタッフさんのほうが苦労してると思います(笑)」
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