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【ライター吉田可奈の音楽予報】今、絶対聴くべき2組|【NIKO NIKO TAN TAN】と【WurtS】が鳴らす新時代の足音

執筆者:吉田可奈

「Stranger」NIKO NIKO TAN TAN

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』のために書き下ろされた新曲は、緊張感漂う一音目から心を奪われるロックダンスチューン。彼ら史上、一番鮮やかで、青春を感じるナンバーだ。歌詞の独特な言葉選びは、聴けば聴くほど深みを増し、何度でも聴きたくなるはず。

ビクター/配信中

profile:NIKO NIKO TAN TAN
2019年結成。ジャンルを超越した音楽×映像×アートを想像する、クリエイティブミクスチャーユニット。音楽はOCHAN、Anabebeが担当。VJとアートワークはDrug Store Cowboyがプロデューサーを務める。音楽、映像、アートを自らがクリエイトし、音楽的にも自由な発想で多ジャンルの要素を取り入れている。

『デジタル・ラブ』WurtS

「UPDATE feat. Deu & Ito(PEOPLE 1), Moto(Chilli Beans.)」に加えて、アニメ「ダンダダン」第2期エンディングテーマ「どうかしてる」や、ドラマ「恋は闇」の主題歌「BEAT」などを含む全5曲。今作は盟友のなとりを筆頭に、多くの人気アーティストが参加。

EMI Records/初回生産限定盤¥5,500、通常盤¥2,200/発売中

profile:WurtS
2021年に本格的に活動を開始。作詞作曲、アレンジ、アートワークや映像に至るまですべてをセルフプロデュースする21世紀生まれのソロアーティスト。2020年11月に初の作品「資本主義の椅子」をリリース。2021年1月にTikTokに投稿した「わかってないよ」がバズリ、音楽ファンから大きな注目を浴びる。

※InRed2026年1月・2月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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