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OSHI-KATSU

【水沢林太郎】「こう見えて、面倒見はいいほう」クールな素顔の裏に隠された意外なギャップとは?

執筆者:杉嶋未来

Question 3

「実は○○なんです」というような、ご自身の“ギャプ”はありますか?

A.「こう見えて、面倒見はいいほうだと思います。周りには僕が“どう見えているか”はわからないですが(笑)。例えば、後輩や自分より年下の子に声をかけることは、割と自然とやっている気がします。もちろん、年上の方に対してもですが、一緒に作品を作っていくと、短くて3カ月、長ければ1年以上一緒にいることになると思うので、どんな人なのか知れたらいいなって。単純に『話してみたい』という気持ちが強いです」


Information

『この夏の星を見る』

直木賞作家、辻村深月の小説を映画化。2020年のコロナ禍。茨城、東京、長崎五島に暮らす、活動を制限されて青春を失った中高生が、オンラインのスターキャッチコンテストで心を一つにしていく姿を描く。桜田ひよりが、企画を発案する天文部の主人公を演じる。全国公開中。

©2025「この夏の星を見る」製作委員会 配給:東映©2025「この夏の星を見る」製作委員会
配給:東映

Photograph=Yuzo Touge Styling=Takumi Noshiro
Hair&Make-up=Akihito Hayami Text=Miku Sugishima

※InRed2025年8月・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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