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【先行体験レポ】『ぽこ あ ポケモン』が30代女子の心を潤す究極の“癒やしゲーム”だった3つのワケ!
執筆者:InRed編集部
『ぽこ あ ポケモン』が、Nintendo Switch2向けに2026年3月5日(木)世界同時発売!ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲームとして注目を集める本作を、編集O(30代・女)が先行体験してきました。 「ただのんびりするだけじゃない」本作の魅力と、プレイして感じたリアルな感想をお届けします。
『ぽこ あ ポケモン』ってどんなゲーム?
舞台はかつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街。草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもすっかり居なくなり、ちょっぴりかわったすがたのモジャンボだけがひとりぼっちで生活していました。そこにやってきた本作の主人公であるメタモンは、ニンゲンのすがたにへんしん。主人公は、モジャンボのアドバイスや他のポケモンたちの協力を得て、他のポケモンにへんしんし、様々なわざを覚えていきます。覚えたわざで緑を増やしたり道具を使ったりしながら、「生息地」を広げることで、荒廃した街は少しずつ復活。自分だけの街作りが楽しめます。
主人公は“ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン”
へんしんすることが得意なポケモン・メタモンはにんげんのすがたにへんしんします。まずは自分好みの髪型や服装にカスタマイズ。おしゃれに着飾ったら、いよいよ自分だけのスローライフがスタートです。
①「生息地」を作ってポケモンと出会う瞬間がたまらない!
荒廃した街を再生するストーリーから始まる本作。出会ったポケモンのわざを覚えて、荒廃した街にポケモンの「生息地」を作っていきます。すると、その場所を気に入ったがやってくることがあります! これまで見たことのないポケモンがやってくるワクワク感は、まさにポケモンシリーズの醍醐味です。
生息地が完成した瞬間、ポケモンが嬉しそうに飛び出してくる時のセリフにもぜひ注目してほしいです! 特にお気に入りはヒトカゲ。そのあまりの可愛さに、疲れも一瞬で吹き飛ぶはずです……!
ゼニガメの「みずでっぽう」やフシギダネの「このは」など、自分自身がわざを覚えてポケモンと一体になれる感覚は超新鮮!わざを使うたび、感動してしまいました。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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