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春のアウトドアはここで決まり!「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」が新オープン
この春、佐賀県にある吉野ヶ里歴史公園内に、宿泊施設を備えた体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」が誕生。九州最大級のキャンプフィールド&ヴィラも併設され、アウトドアや休日のお出かけにぴったりなスポットをご紹介します。
複合施設エリアにはスノーピーク直営店やレストラン、スターバックスが出店
佐賀県東部の吉野ヶ里町と神埼市にまたがる自然豊かな地にある吉野ヶ里歴史公園は、「弥生人の声が聞こえる」をテーマに、弥生時代の暮らしや文化を体感できる場として、国内外から年間約70万人が訪れる人気スポット。この公園内に日本初となる歴史公園内の宿泊施設を含む体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ吉野ヶ里」が2026年3月に開業します。
誰でも無料で楽しめる複合施設エリアにはスノーピーク直営店のほか、「みつせ鶏本舗」のレストラン、スターバックスが出店。他にも見どころがいっぱいあります。
SAGA COLLECTIVE
佐賀のものづくりを未来へとつなぐため、県内の多様な地場産業が連携して誕生したローカルブランド「SAGA COLLECTIVE」は、全商品でCO2排出量実質ゼロを実現し、持続可能なものづくりを世界に発信。今回、初の常設店として出店し、カーボンニュートラルな銘品を取り揃えます。
野と歴史をつなぐライブラリー
「歴史×地域×野遊び」をテーマにした「野と歴史をつなぐライブラリー」が誕生。ブックディレクター・幅允孝氏が代表を務める「BACH(バッハ)」が全体をプロデュースし、珠玉の本を揃えます。園内での貸し出しも可能なため、屋外で自然や歴史を感じながら読書を楽しめるのも魅力的!
ライブラリーの中には同じく「歴史×地域×野遊び」をテーマにした情報カード「風土図鑑」を展示。カードを見ながら吉野ヶ里遺跡や周辺観光スポットについて知ることができるほか、カードを一冊の図鑑にまとめて思い出とともにお持ち帰りいただけるサービスも予定されているとのこと。








