FASHION
【波瑠】大人になじむ カラーブロック インタビュー「程よく春夏の軽やかさも感じられて、着ていて楽しかったです」
執筆者:長嶺葉月
自分の〝色〟を知っていると、ファッションが自由になる
異なるカラーと質感が重なり合うスタイリングを、波瑠さんはさらりと晴れやかに纏う。
「まず、PRADAのコーチジャケットのスタイリングですが、中に着たサファリっぽいシャツとの組み合わせがすごく面白いなと思いました。表紙カットで持っているサテン地のピンクの巾着バッグは、実は私も色違いをオーダーしていて、届くのを待っているところです。紫にカーキという強めの配色に、ガーリーなピンクを合わせるのも新鮮でした。深いブルーとグリーンのChloéのスタイリングはカッコいい印象。柔らかな素材なのに、パワーショルダーで肩のシルエットが際立つ。素材はフェミニンなんだけど色やシルエットのおかげで甘くなりすぎないし、一方で表紙のPRADAの紫のワンピースはかなりしっかりとした素材だけど、形がすごくエレガント。そういったギャップが一着の中にあって、遊び心をくすぐられました。程よく春夏の軽やかさも感じられて、着ていて楽しかったです」
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