FASHION
【芳根京子】インタビューあり「年齢を重ねて、洋服との向き合い方が自分なりにわかってきた頃から改めて好きになった」 デニムが主役の春レイヤード
執筆者:長嶺葉月
今回のテーマは、デニムを軸にしたレイヤードコーデ。撮影を通して再確認したのは、デニムの包容力と奥行き。
「素肌が見えるトップスや、インパクトのある柄をデニムと合わせたり、重ねたり。一見ガーリーなアイテムでも、デニムとの組み合わせ次第で、印象もスタイリングのまとまり方もこんなに変わるんだって、改めて感じました。この春、ぜひ真似したいです。大きめのドット柄も私服では選んでこなかったんですけど、デニムがあると挑戦しやすくなるなって思いました。それに、デニムと一言で言っても、こんなに表情が広がるものなんだなと。改めてその可能性を感じましたし、より一層、春が楽しみになりました」
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