FASHION
【芳根京子】インタビューあり「年齢を重ねて、洋服との向き合い方が自分なりにわかってきた頃から改めて好きになった」 デニムが主役の春レイヤード
執筆者:長嶺葉月
大人になって距離感が変化
デニムを楽しめるように
撮影を終えたばかりの芳根京子さんは、春夏らしい軽やかなスタイリングを振り返りながら、デニムへの思いをゆっくりと言葉にした。
「デニムはずっと好きなアイテムです。でも20代前半の頃は、デニムを着た自分がどこか幼く見えてしまって。細身のシンプルなデニムもしっくりこなかったし、かといってワイドをはくと子どもっぽく見えてしまう気がして……。気づけば、少し避けていた時期がありました。でも、年齢を重ねて、洋服との向き合い方が自分なりにわかってきた頃から、改めてデニムがすごく好きになったんです。新鮮な気持ちで再会できたというか、今はデニムをたくさん持っていますし、今日の撮影も本当にワクワクしました」
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