FASHION
【吉岡里帆】インタビューあり 春は大人もロマンティックなムード♡
執筆者:長嶺葉月
見せない部分があるから、見える部分が生きる。それは装いだけではなく、生き方にも置き換えられる感覚。自分の体型や年齢、気分に合わせて調整すると説得力も伴う。話題は自然と日々のコンディションづくりへ。
「ずっと同じこと言っているので申し訳ないのですが」と前置きしつつ、吉岡さんが教えてくれた美容法はシンプルで力強い。
「やっぱり運動と保湿、この2つです。運動も肩甲骨をどれくらい動かせるかだと思っています。最近、母にプレゼントしたのはぶら下がり棒。運動が苦手な人、ジムに行くのが嫌な人は、毎日ぶら下がるだけでいい。私自身は筋肉をつけたいので、ジムで懸垂をしていますが、そんなに筋肉をつけずに痩せたい人にはおすすめです。実家に帰ったとき、母がぶら下がり棒を使っているのを見て、『プレゼントしてよかった!』と思いました」
嬉しそうに語る表情に家族への愛情が滲む。
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