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「いつもの不調」がシワ・たるみに。ゆらぎ肌をエイジングサインに変えないための分岐点

執筆者:InRed編集部

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ちょっとした肌不調くらい……と、やりすごすのは要注意。すでにゆらぎは進行中かも!? 肌からのSOSを見逃さず、適材適所なスキンケア&メイクをするために、まずはゆらぎ肌の基本を知りましょう。

瀬戸口めぐみさん

教えてくれるのは…瀬戸口めぐみさん
美容家、エステティシャン、「MEM」ディレクター兼CEO。美容業界歴30年の知識と技術をいかして美容アドバイスも行なう。


ゆらぎ肌の基礎知識1

早期発見&早期鎮静がゆらぎケアの要です

「ゆらぎの正体は気づかないほどの“微弱炎症”。小さな炎症がじわじわ慢性的に続いている状態です。炎症=発火のようなもので、肌内部は熱を帯び、水分が蒸散しやすく、まさに乾燥の“火種”。それが肌の毛羽立ち、ゴワつき、そして本格的な炎症へ進行します。悪化を防ぐには初動が肝心!」

ゆらぎ肌の基礎知識2

ゆらぎがデフォになって、気づいていない人が多い!?

「化粧水がしみる、赤みが出る、といったトラブルだけがゆらぎではありません。乾燥やゴワつきも、気づかれにくい“微弱炎症”のサイン。さらにスマホやPC作業による眼精疲労や脳疲労が体内に熱をこもらせ、炎症を助長することも。肌不調が常態化しているようなら、ゆらぎ肌を疑ってみて」

この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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