BEAUTY
なぜかお洒落に見える人の秘密。中野明海さんが明かす、大人のための“脱・完璧”リップの塗り方
執筆者:InRed編集部
大人な可愛さにフォーカスした、InRed世代の新メイクとは? ヘア&メイクの中野明海さんに教わります!今回はリップ編。
リップはちょっぴりラフ塗りで!どんな色も不思議とハマります
「サッと塗るだけでサマになる、洒落色リップがこの春大豊作です! 甘めの色はもちろんシックなカラーでも、ラフめに塗ることで生み出されるユルさが、大人な可愛げにつながります」(中野さん)

“ふわっとにじむような色づきが可愛い”
1.薄膜でふわりと色づくレッド。ルージュ・ジバンシイ・ベルベット・マット R11 ¥6,050(パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]・3/1限定発売)
HOW TO &その他の使用アイテム
【LIP】1の軽やかなマット質感の赤リップを薄く塗り、上下の唇をすり合わせてぼかす。唇の中央部分だけにポンポンと重ねのせ、にじむように仕上げて。
【EYE】Aのaをブラシに取り、アイホールの目頭側にのせて明るくし、bを目尻側にのせて深みを出す。キワはブラウンのライナーで細く引き締め。
A.柔らかな輝きのサテンコーラルと芯のあるコーラルレッドを重ねて、深みと優しさのあるまなざしを演出。フルーツオイル配合でまぶたに潤いもプラス。MiMC ビオモイスチュアシャドー 39 ¥4,180(MIMC・限定)
【CHEEK】Bのピンクをブラシで涙袋より少し下から小鼻の高さくらいまでの広めの範囲にふんわりとぼかしのせ、甘さをプラスしつつ顔色よく見せる。
B.毛穴の凹凸をカバーし、ふんわりソフトな血色をプラス。肌の透明感を高めるピンク。ビー アイドル ふわほっぺチーク 02 ¥1,760(かならぼ・3/17発売)
教えてくれたのは……ヘア&メイク 中野明海さん
長きにわたって日本のメイクトレンドを牽引し、国民的女優や歌手のメイクも多く手がけてきたトップアーティスト。女性それぞれが持つ魅力を引き出すことに長け、特に甘さの中にも品がある「可愛い」の表現では右に出る者なし。
Photograph=SAKAI DE JUN(model), Mitsuru Kugue(still) Hair & Make-up=Akemi Nakano Styling=Mika Nagaoka Model=Hiroe Igeta Text=Yoko Yamamoto Illustration=Chiharu Nakamura
※InRed2026年3月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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