BEAUTY
なぜ30代に「青みピンク」?人気ヘア&メイク中野明海さんが教える、大人の可愛げチーク術
執筆者:InRed編集部
HOW TO &その他の使用アイテム
【CHEEK】チークブラシにソフトに色がのる1を取り、目周りと頰を囲む範囲に薄くぼかしのせ、内側だけ濃いめに重ねる。さらに鮮やかな2を小さめブラシで点状に重ね、血色の核を作る。

【EYE】Aの下の2色を混ぜてマイルドにし、目頭側から目尻方向へとぼかしのせ、目尻側はチークとブレンド。キワはブラウンのライナーで軽く締める。

A.頰まで広くのせて血色と立体感を演出し、目元印象を拡大。ケイト バウンシーチークシャドウ PK-2 ¥1,650〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)
【LIP】輪郭を取りながらBを薄く塗ってくすみをカバーしつつ唇の色を整え、Cを内側が厚めになるように重ね塗りしてふっくらジューシーな仕上がりに。

B.色ツヤが唇に密着し、むっちりつけたての色が長時間持続。ヴィセ ネンマクフェイク ルージュ Ⅱ PK850 ¥1,650〈編集部調べ〉(コーセー・2/16発売)

C.高機能なケア処方で、唇の㏗に反応して自分だけの血色感を叶える。ディオール アディクト リップ グロウ オイル 072 ¥4,950(パルファン・クリスチャン・ディオール・限定)

教えてくれたのは……ヘア&メイク 中野明海さん
長きにわたって日本のメイクトレンドを牽引し、国民的女優や歌手のメイクも多く手がけてきたトップアーティスト。女性それぞれが持つ魅力を引き出すことに長け、特に甘さの中にも品がある「可愛い」の表現では右に出る者なし。
Photograph=SAKAI DE JUN(model), Mitsuru Kugue(still) Hair & Make-up=Akemi Nakano Styling=Mika Nagaoka Model=Hiroe Igeta Text=Yoko Yamamoto Illustration=Chiharu Nakamura
※InRed2026年3月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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