BEAUTY
30代が目指すべき「可愛らしさ」の正解は?ヘアメイク中野明海さんの大人の可愛げメイク術
執筆者:InRed編集部
笑顔に素敵に映えることが、可愛げメイクの鉄則!
編集N 中野さんのメイクを見ていると、チークを含めた肌作りが大分、可愛さのカギになっていますよね。
中野 くすみを払拭するピンク下地やノイズをキレイにカバーできるファンデを使って、ふんわり温もりのある「丸い肌」を作ってあげるのは基本。大人の顔に現れる険しさのようなものも払って感じのいい顔立ちに見せてくれるから、甘めメイクには最適です。チークはのせる面積も広めだし、案外、顔全体のムードを支配しているパーツ。笑った顔に映えるのも、可愛さへの影響大なんですよね。今季注目したいのは、先にも触れた青みピンクの復活。色の鮮やかさに躊躇してしまうかもしれないけれど、今どきベタッと不自然に色づくものはないから心配しないで。

決め手はやっぱりチークです♡
編集N 青みピンク! チークって肌なじみのいい色を選ぶのが正解なのかと思っていました。
中野 私の持論は「可愛いと思った色を使うと可愛くなれる」、なんです。目にした時の「素敵! 使ってみたい!」って感じるときめきも、可愛いを生み出す原動力になるはず。気分からハッピーになって、大人な可愛げメイクを楽しんでくださいね♡

ヘア&メイク 中野明海さん
長きにわたって日本のメイクトレンドを牽引し、国民的女優や歌手のメイクも多く手がけてきたトップアーティスト。女性それぞれが持つ魅力を引き出すことに長け、特に甘さの中にも品がある「可愛い」の表現では右に出る者なし。
Photograph=SAKAI DE JUN(model), Mitsuru Kugue(still) Hair & Make-up=Akemi Nakano Styling=Mika Nagaoka Model=Hiroe Igeta Text=Yoko Yamamoto
※InRed2026年3月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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